ビジネス文章電子化推進協会とは

ITテクノロジーの進化は、社会全体の情報化並びに電子化を予想以上のスピードで進展させています。
ネットワーク技術の進歩、デバイスの多様化により、従来の手法ではその管理が容易でない領域まで 情報量を飛躍的に増加させています。
しかし現実は、依然としてビジネスの大部分の領域で紙形態での保存、活用がされています。

一般社団法人ビジネス文書電子化推進協会
(以下、「JAPED」Japan Association for Promotion of Electronic Documentation)は、
・士業を中心とした組織により
・情報活用の現場に根差した視点から
・情報管理の環境と領域の変化に応え
・ビジネス文書の紙形態をコンピュータの電磁的記録などの情報へ置き換えることにより

その情報ライフサイクル全体を通して、より確実で高いセキュリティを保ち、かつ、より効率的に活用・保存を可能にする「ビジネス文書の電子化」の普及・啓発することを活動の中心とします。

2015年10月1日
一般社団法人ビジネス文書電子化推進協会
代表理事 木下 俊男